アフィリエイトを始めるのにおすすめのレンタルサーバーってあるの?
本記事では上記のような悩みを持つ方に向けて記事を書いています。
こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。
私は専業ブロガーとして活動しており、現在ブログ収益のみで生計を立てております。
さて、あなたもアフィリエイトを始めるのに必要なレンタルサーバー選びで悩んでいましたか?
その気持ちわかります。
私も始めた当初「レンタルサーバーって何?サーバーに違いなんてあんの?」という状態からのスタートでしたのでw
ですが、アフィリエイトにおいて「レンタルサーバー選び」ってとても重要な要素で、しっかりと良いレンタルサーバーでスタートするのがおすすめです。
なので、この記事を読めば初心者の方がレンタルサーバー選びに失敗することなく、アフィリエイトをスタートすることができますので是非ご覧ください。
Contents
【比較】アフィリエイトにおすすめのレンタルサーバー3選
さて、早速結論からお話しするとアフィリエイトにおすすめのレンタルサーバーは以下の3つです。
この3つのレンタルサーバーは、国内にある高性能なサーバーとして多くのブロガー・アフィリエイターさんに利用されています。
これらのレンタルサーバーでアフィリエイトを始めれば「サーバー選びに失敗した!」と悩まされることもないです。
事実、私はこの3つのサーバーを利用したことがあり、現在自身のブログ「ツヨシウェブ」で「mixhost
」のレンタルサーバーを使って運営しております。
それでは、具体的になぜこの3つのレンタルサーバー がおすすめなのか?詳しく解説していきます。
レンタルサーバー3社のスペックを徹底比較
この3つのレンタルサーバーのスペックを比較してみると以下の通りです。
| mixhost | ConoHa WING | XSERVER | |
| プラン名 | スタンダード | ベーシック | X10 |
| CPU | Xeon 36コア72スレッド | 非公開 | Intel Xeon 10コア20スレッド |
| メモリ | 256GB | 非公開 | 256GB |
| RAID構成 | RAID10 | RAID10 | RAID10 |
| OS | CloudLinux | CloudLinux | Linux |
| WEBサーバー | LiteSpeed | nginx | nginx |
| ストレージ | SSD | SSD | SSD |
| PHP動作 | LSAPI | LSAPI | FastCGI |
| ディスク容量 | 250GB | 250GB | 200GB |
| 転送量 | 4.5TB/月 | 4.5TB/月 | 150GB/日 |
| HTTP/3・QUIC | ◯ | × | × |
| 無料SSL | ◯ | ◯ | ◯ |
| マルチドメイン | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| WordPress導入 | ◯ | ◯ | ◯ |
| メディア制限 | 無し | 有り | 有り |
| 自動バックアップ | ◯ | ◯ | ◯ |
| バックアップデータ | 無料 | 無料 | 有料 |
| サポート | メールのみ | 電話・メール・チャット | 電話・メール |
| 品質保証 | ◯ | ◯ | × |
| 初期費用 | 0円 | 0円 | 3,000円 |
| 月額料金 | 880円〜 | 800円〜 | 900円〜 |
3つのレンタルサーバーのスペックを比較すると上記の通りです。
恐らくスペックを見ただけでは、何もわからないと思いますので次で具体的に解説していきます。
アフィリエイトのレンタルサーバー選びで重要なのは「速さ」
まず、アフィリエイトのレンタルサーバー選びで最も重要なのは「速さ」です。
理由は単純で、Googleが「表示速度をランキング要素として使用している」と公表しているからです。
読み込み速度はこれまでもランキング シグナルとして使用されていましたが、それはデスクトップ検索を対象としていました。 そこで 2018 年 7 月よりページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素として使用することを本日みなさんにお伝えしたいと思います。
上記の通り、「表示速度」はSEOには必要不可欠となっており、上位表示ができればそれだけユーザーを集客することができるので、アフィリエイトの収益に繋げれる可能性が高まります。
この点からも速いレンタルサーバーを選ぶことが重要だと言うことがお分かりかと思います。
またWeb担当者Fourumでも以下のように言われています。
操作開始時間が1秒のサイトと3秒のサイトを比較しても、3秒のサイトは1秒のサイトに比べ、ページビューが22%低下、コンバージョン率は38%低下、直帰率は50%上昇してしまうというデータがあります。
引用:Web担当者Fourum
「表示速度」が遅くなればなるほど、PV数・CV率(成約率)・直帰率の数値も悪化していくと言うことです。
そして、Googleが以下のように言っています。
スピードは収益に等しい。
「ページ表示速度は収益に等しい」と言うことです。
以上のことから、収益を目的とするアフィリエイトにおいて、ページ速度はとても重要な要素であり、ページ速度に大きく関わっているのが「レンタルサーバーの速さ性能」だと言うことです。
なので、レンタルサーバー選びで最も重視すべきは「速さ」です。
レンタルサーバーの「速さ」に関わるポイントは5つです。
実際に私は速いレンタルサーバーの選び方については、mixhostの伊丹社長に直接インタビューして、レンタルサーバーの「速さ」に関わるポイントをお伺いしています。
そして、実際にレンタルサーバーの「速さ」に関わるポイントは以下の5つであると教えていただきました。
- CPU:コア数・スレッド
- WEBサーバー:LiteSpeed>nginx>Apache
- ストレージ:SDD>HDD
- PHP動作方式:LSAPI>FastCGI≒モジュール>CGI
- 通信方式:HTTP/3・QUIC対応
この5つのポイント・基準を見てあげる事で、レンタルサーバーの「速さ」を知ることができます。
上記を踏まえて、先ほど紹介したレンタルサーバーのスペックを再度見ていきます。
そして、この5つの要素をポイント形式で評価を行い、最も速いレンタルサーバーを考察したいと思います。
① ホストサーバーCPU
まずはホストサーバーCPUです。
理由は単純で、性能の高いサーバーを使用している方が速度が出る可能性が高いからです。
3つのレンタルサーバーのホストサーバーCPUは以下の通りです。
- mixhost:Xeon 36コア72スレッド
- ConoHa WING:非公開
- XSERVER:Intel Xeon 10コア20スレッド
残念ながら、COnoHa WINGは非公開のため、決定的な比較はできませんがmixhostで使われているホストサーバーのスペックが最も高いことがわかります。
なので、まずはmixhostが1ポイントに追加し、ConoHa WINGは非公表ということで白星評価とします。
| 速さ評価 | |
| mixhost | ★ |
| ConoHa WING | ☆ |
| XSERVER |
② WEBサーバー
次に「WEBサーバー」です。
WEBサーバーは以下の順で速さ性能が高いと言われています。
「LiteSpeed>nginx>Apache」
この根拠として、実際にnginxよりもLiteSpeedの方が高速であると言うベンチマークが公表されています。
これを踏まえて、3つのレンタルサーバーのWEBサーバーを見ていきます。
- mixhost:LiteSpeed
- ConoHa WING:nginx
- XSERVER:nginx
WEBサーバーを見ていくと、LiteSpeedを採用しているのが「mixhost」
nginxを採用しているのが「ConoHaWINGとXsever」
WEBサーバーにおいては、mixhostが最も高機能です。
なので、WEBサーバーにおいてもmixhostがさらに1ポイント獲得です。
| 速さ評価 | |
| mixhost | ★★ |
| ConoHa WING | ☆ |
| XSERVER |
③ ストレージ
次にストレージです。
ストレージもレンタルサーバーの速さに関わる重要なポイントです。
具体的に3つのレンタルサーバーのストレージを見ていくと以下の通りです。
- mixhost:SSD
- ConoHa WING:SSD
- XSERVER:SSD
ストレージについては、3つのレンタルサーバーとも「SSD」を採用しています。
なので、ここでは各レンタルサーバーに1ポイントずつを追加します。
| 速さ評価 | |
| mixhost | ★★★ |
| ConoHa WING | ☆★ |
| XSERVER | ★ |
④ PHP動作方式
次に「PHP動作方式」です。
PHP動作方式についても以下の順で性能が高いと言われています。
「LSAPI>FastCGI≒モジュール>CGI」
その根拠として、mixhostだけではなくConoHa WING公式にも以下のように書かれています。
従来のFastCGIより20%も速くPHPアプリケーション実行できる実行環境「LiteSpeed LSAPI」を採用しています。
引用:ConoHa WING
そして、実際に3社のPHP動作方式を見ていくと以下の通りです。
- mixhost:LSAPI
- ConoHa WING:LSAPI
- XSERVER:FastCGI
mixhostとConoHa WINGが「LSAPI」を採用しているのに対し、XSERVERは「FastCGI」を採用しています。
なので、PHP動作方式ではmixhostとConoHa WINGに1ポイントずつを追加します。
| 速さ評価 | |
| mixhost | ★★★★ |
| ConoHa WING | ☆★★ |
| XSERVER | ★ |
⑤ 通信方式
次に通信方式「HTTP/3」に対応しているのか?を見ていきます。
ちなみに、HTTP/2はサイトの読み込みを高速化する通信技術ですが、こちらについてはほとんどのレンタルサーバーが対応しています。
なので、この記事では最新の「HTTP/3」に対応しているのかを見ていきます。
3つのレンタルサーバーの「HTTP/3」の対応状況は以下の通りです。
- mixhost:HTTP/3
- ConoHa WING:HTTP/2
- XSERVER:HTTP/2
この3つのレンタルサーバーの中で「HTTP/3」に対応しているのは「mixhost」だけです。
なので、ここでもmixhostに1ポイントを追加します。
| 速さ評価 | |
| mixhost | ★★★★★ |
| ConoHa WING | ☆★★ |
| XSERVER | ★ |
【ワンポイント】品質保証制度(SLA)
最後にレンタルサーバーの安定性に対する取り組みである「品質保証制度(SLA)」を補足として見ていきます。
理由は単純で、レンタルサーバーには「速さ」だけではなく「安定性」も求められるからです。
そして、このレンタルサーバーの品質保証制度(SLA)とは、
万が一、サーバー停止し、月間のサーバー稼働率が基準を下回った場合、月額費用の一部を返金するという保証です。
つまり、この品質保証制度(SLA)があるレンタルサーバーは、それだけ安定性に力を入れている証拠であり、ユーザーも安心して利用することができるというわけです。
そして、3つのレンタルサーバーの品質保証制度(SLA)を見ていくと以下の通りです。
- mixhost:SLA有り
- ConoHa WING:SLA有り
- XSERVER:無し
mixhostとConoHaWINGは「稼働率が99.99%未満」を下回ったなら、月額料金から返金するという内容になっています。
これは利用ユーザーの安心材料になりますよね。
ちなみに、mixhostに至っては過去(2019年9月~10月頃)に一部のホストサーバーで大きな障害が発生したことがあります。
そして、その時に私のサイトも影響を受けたんですw
ただその後、mihostは品質保証制度を設け、安定性に非常に力を入れており、それからはそのような障害は一切経験していないですし、大きな障害は発生していないです。
ネット上では「mixhostの安定性」について、不安視されていたのも事実ですが「安定性」に力を入れ、さらに品質保証制度(SLA)を導入し、大きく改善されたと感じていますし、事実私は現在もmixhostを今も使い続けています。
なので、品質保証制度がある「mixhostとConoHa WING」は、安定性という意味でも1ポイントを追加したいと思います。
| 速さ評価 | |
| mixhost | ★★★★★★ |
| ConoHa WING | ☆★★★ |
| XSERVER | ★ |
【結論】速さ性能は「mixhostとConoHa WING」が優位
以上細かい部分を見ていくと、速さ性能は「mixhost
とConoHa WING
」が優れているというのが結論です。
Xサーバーは使いやすく良いサーバーではあるのですが、多少2社と比較すると「速さ性能」が劣っている部分が多いです。
なので、アフィリエイトでおすすめのレンタルサーバー3つですが、その中でも「mixhostかConoHaWING」を選んであげるとまず失敗はないです。
そして、私は「mixhostとConoHa WING」に全く同じWordPressブログをインストールして「表示速度」を比較してみたんですが…
ぶっちゃけ、この2つのレンタルサーバーの性能差はほぼ感じられませんでした!!w
なので、速さを重視したレンタルサーバー選びをしたいのであれば、この2つから好きなレンタルサーバーを選択すれば失敗はないですよ。
低価格&高性能サーバー「mixhost」
さて、それでは実際に個別におすすめの各レンタルサーバーについて解説していきます。
まずは最新技術を積極的に取り入れる低価格&高性能サーバー「mixhost
」です。
私も利用しているレンタルサーバーがこちらです。
mixhostのメリット・デメリット
mixhostのメリット・デメリットをまとめると以下の通りです。
- 標準で他サイトの影響を受けにくいサーバーシステム
- 低価格&高性能スペックで「速い」
- 神キャッシュプラグイン「LiteSpeed Cash」が利用可能
- アダルトOKのレンタルサーバー
- メールサポートのみ
- 管理パネルが海外製
- サービスの運営歴が短い
mixhostのメリット
標準で他サイトの影響を受けにくいサーバーシステム
mixhostは標準プランで、他サイトの影響を受けにくいサーバーシステムになっています。
サーバーリソースをコンテナ技術を用いて契約毎に独立して制御している為、他のユーザーの影響を受けない高セキュリティで安定したサービスをご提供できます。
引用:mixhostより
一般的な共用レンタルサーバーは、複数ユーザーが同じホストサーバーに同居しているため、他ユーザーのアクセス状況の影響を受けるというデメリットがあります。
しかし、mixhostは共用レンタルサーバーではありながら、他ユーザーのアクセス状況を受けにくいサーバーシステムになっています。
そして、これが「標準」という所がすごいです。
Conoha WINGも他サイトの影響を受けにくい「リザーブドプラン」があるのですが、オプションとなっており価格が上がってしまいます。
なので、標準で全てのプランが他ユーザーのアクセス状況を受けにくいのはmixhostのメリットです。
低価格&高性能スペックで「速い」
mixhostは低価格&高性能スペックサーバーで「速い表示速度」を実現することが可能です。
サーバー性能については、先ほどお話してきた通りですが、価格についても実質No,1の安さを誇っています。
なぜなら、mixhostはConoHaWINGの「リザーブドプラン」に相当するからです。
※ちなみにConoHaWINGの「標準プラン」はmixhostのプランよりも性能が劣るプランです(他ユーザーのアクセス状況を受けやすいため)
具体的にmixhostとConoHaWINGのリザードプランを比較すると以下の通りです。
| mixhost | ConoHaWING |
| スタンダード 880円/月~ |
リザーブド1GB 1,100円/月~ |
| プレミアム 1,780円/月~ |
リザーブド2GB 2,350円/月~ |
| ビジネス 3,580円/月~ |
リザーブド4GB 4,700円/月~ |
上記の価格比較を見て頂ければわかる通り、mixhostは高スペックにもかかわらず、価格でもConoHaWINGよりも安いんですね。
高性能&他ユーザーのアクセス状況を受けにいサーバーシステムで、最も低価格なのはmixhostです。
アダルトOKのレンタルサーバー
mixhostは、アダルトブログも運営することが可能なレンタルサーバーです。
「mixhostアダルト」でサービスを提供しています。
料金プランやサーバースペックがそのままでアダルトでも使う事ができるのもメリットの一つです。
ConoHaWINGやXSERVERは、アダルト系ブログを運営することができません。
神キャッシュプラグイン「LiteSpeed Cash」が利用可能
mixhostは神キャッシュプラグイン「LiteSpeed Cash」が利用できるのも魅力の一つです。
なぜなら、このプラグイン一つでWordpress高速が完結してしまうからです。
そして、「LiteSpeed Cash」はWEBサーバーに「LiteSpeed」を採用しているレンタルサーバーでないと利用することができないので、ConoHaWINGやXSERVERでは利用することができません。
キャッシュプラグインって、Wordpress高速化に効果がある反面、取り扱いが難しく、トラブルにもなりやすいというデメリットを抱えています。
しかし、「LiteSpeed Cash」はWEBサーバーの開発元である「LiteSpeed Technologies」が開発したプラグインとなっており、圧倒的にトラブルが少ないんです。
また「LiteSpeed Cash」一つで以下の機能を使う事が可能です。
- キャッシュ機能
- HTML/CSS/JSコードの最適化
- 画像遅延表示機能
- 画像の圧縮・WebP変換
- データーベース最適化
- CDNへの簡単導入
WordPress高速化がこのプラグイン一つで完結するので初心者にもとてもおすすめだという事です。
mixhostのデメリット
メールサポートのみ
mixhostのサポートは、電話サポートが用意されておらず「メール」のみとなっています。
恐らく、何かしらの設定で困った時に直接電話で聞きたい方もいるかもしれませんが、メールしかないので、この点は初心者の方のデメリットになる可能性も高いです。
ただ、mixhostのサポートページは充実しているので大抵の事はWEBで完結できます。
管理パネルが海外製
mixhostの管理パネルは海外製「cPanel」を採用しているんですが、英語表記の部分も残っているため初心者の方には少々使いづらいと感じる部分が多いかもしれません。
事実、ConoHaWINGやXSERVERはオリジナル管理画面となっており、もちろん完全日本語対応なので、操作性能は高いです。
なので、管理パネルが海外製であり、英語表記もあるという点についてはデメリットです。
サービスの運営歴が短い
mixhostは2016年4月からのサービス開始となっとり、まだ4年ほどの非常に若い会社が運営しているサービスです。
ちなみに、XSERVERは15年です。
なので、運営歴の短さという点も信頼性と捉える方にとってはデメリットです。
mixhostのプラン・料金体系
| スタンダード | プレミアム | ビジネス | |
| 初期費用 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 月額料金 | 880円~ | 1,780円~ | 3,580円~ |
| ストレージ容量 | 250GB | 350GB | 450GB |
| 転送量 | 4.5TB/月 | 5.5TB/月 | 6.0TB/月 |
| ドメイン | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
mixhostには5つのプランがあるのですが、初心者の方であれば上記のスタンダードプラン一択です。
低価格で高性能レンタルサーバーを使いたいならmixhostです。
\30日間返金保証付きです!/
低価格の高性能サーバー!
他サイトの影響も受けにくい!
大手GMOの高性能サーバー「ConoHa WING」
次に大手GMOが手掛けている高性能サーバー「ConoHa WING
」について解説していきます。
ConoHa WINGのメリット・デメリット
ConoHaWINGのメリット・デメリットをまとめると以下の通りです。
- 低価格&サーバー性能が高く「速い」
- オプションで他サイトの影響を受けにくい仕様に変更可能
- 電話・メール・チャットとサポートが充実
- ConoHa WINGコントロールパネルプラグインで簡単にキャッシュ設定ができる
- 他サイトの影響を受けにくいリザーブドプランだと値段が上がる
- オリジナル管理画面が多少使いづらい
- サービスの運営歴が短い
ConoHa WINGのメリット
低価格&サーバー性能が高く「速い」
ConoHaWINGは先程もお話した通り、サーバー性能が高く速い「表示速度」を実現できるレンタルサーバーです。
そして、標準プランは最安「800円/月~」利用できるという価格の安さです。
※ConoHaWINGでドメインの購入+サーバー申し込み+長期支払い利用の場合。
なので、価格を抑えつつ、高性能レンタルサーバーを使えるというのはConoHaWINGのメリットです。
オプションで他サイトの影響を受けにくい仕様に変更可能
ConoHaWINGには、mixhostと同じくオプションで「リザーブドプラン」という他サイトの影響が受けにくいプランが用意されています。
共用レンタルサーバーは、ホストサーバーに同居するユーザーのサイトのアクセスの影響をどうしても受けてしまうのですが、その影響を受けにくい仕様に変更することが可能です。
共用レンタルサーバーでありながら、このオプションがあるのもConoHaWINGのメリットです。
電話・メール・チャットとサポートが充実
ConoHaWINGのサポートは、電話・メール・チャットととても充実したサポート体制となっています。
サポート体制については、3つのレンタルサーバーの中で最も優秀です。
さすが大手GMOと言った所です。
プラグイン「ConoHa WINGコントロールパネル」で簡単にキャッシュ設定ができる
ConoHa WINGで、WordPressをインストールすると「ConoHaWINGコントロールパネル」というオリジナルのプラグインがインストールされます。
そして、このプラグインの設定一つで「キャッシュ機能」を設定することができ、サイトを高速化することができます。
めちゃんこ簡単に「キャッシュ導入」を行うことができるので初心者の方にはとてもおすすめです。
ConoHa WINGのデメリット
他サイトの影響を受けにくいリザーブドプランだと値段が上がる
ConoHaWINGの「リザーブドプラン」は、標準プランよりも値段が上がってしまいます。
最安価格で「1,100円/月~」です。
他サイトの影響を受けにくいプランの比較だと、mixhost(880円/月~)に劣ってしまうという点がデメリットです。
オリジナル管理画面が多少使いづらい
ConoHaWINGは、オリジナルの管理画面が用意されているのですが、その画面が多少使いづらいです。
ただ、mixhostのように英語表記になっていることはないので、すぐ慣れると思いますが管理画面の操作性はそれほど良くないというのが印象です。
あと、ConoHaWING管理画面の読込速度がなぜか遅いですね…
これはデメリットです。
サービスの運営歴が短い
ConoHaWINGもmixhostと同様にサービスの運営歴が短いのがデメリットです。
しかし、GMOインターネットが運営しているレンタルサーバーなので、運営歴が短くても安心感はConoHaWINGの方が強いかなというのが個人の見解です。
ConoHa WINGのプラン・料金体系
| ベーシック (リザーブド1GB) |
スタンダード (リザーブド2GB) |
プレミアム (リザーブド4GB) |
|
| 初期費用 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 月額料金 | 800円~ (1,100円~) |
1,750円~ (2,350円~) |
3,500円 (4,700円~) |
| ストレージ容量 | 250GB | 350GB | 450GB |
| 転送量 | 4.5TB/月 | 5.5TB/月 | 6.0TB/月 |
| ドメイン | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
ConoHaWINGのプランには「標準プランとリザーブドプラン」の2種類があります。
※( )表記がリザーブドプランの価格です。
基本的に初心者の方であれば、「ベーシックorリザーブド1GB」を選択すればOKです。
大手GMOが運営する高性能レンタルサーバーを使いたいなら「ConoHaWING」です。
\GMOが運営する高性能サーバー!/
mixhostと変わらないスペックと速さ!
他サイトの影響を受けないリザーブドプランもある!
管理画面が使いやすい「XSERVER」
最後に管理画面が使いやすく初心者向きな「XSERVER
」です。
XSERVERのメリット・デメリット
XSERVERのメリット・デメリットをまとめると以下の通りです。
- 初心者にも使いやすい管理パネル
- 電話・メールとサポートが充実
- 「Xアクセラレータ」で簡単高速化ができる
- 3社の中で最もサービス運営歴が長い
- 「初期費用」が掛る
- サーバー性能が2社と比較すると劣る
- バックアップファイルのダウンロードが有料
XSERVERのメリット
初心者にも使いやすい管理パネル
XSERVERの管理パネルは非常に使いやすいです。
私も初心者の頃、約2年間XSERVERを使っていたのですが、使い方がわからず困った事は一度もありません。
特に「.htaccess」へのコードを記述する時もXSERVERの管理パネルから操作すると事ができるので、とても楽でした。
ただ、管理パネルってそんなに使う機会が多くないのも事実なんですけど…
管理パネルが初心者の方でも簡単に使えるのはXSERVERのメリットです。
電話・メールとサポートが充実
XSERVERは、電話・メールとサポート機能が充実しています。
さらにXSERVERを使っているブロガー・アフィリエイターが多いので、使い方に関する個人ブログ記事が多くアップされているので、それらも合わさって使い方に困るという事はないです。
「Xアクセラレータ」で簡単高速化ができる
XSERVERもWordPressの高速化に効果的な「Xアクセラレータ」という機能が搭載されています。
こちら管理パネルから設定してあげるだけで、WordPressの表示速度を向上させることが可能です。
管理パネルでとても簡単な操作でWordPressを高速化することができるのでこちらもXSERVERのメリットです。
3社の中で最もサービス運営歴が長い
XSERVERは3つのレンタルサーバーの中で最もサービス運営歴が長いです。
この長年の業界での経験は圧倒的な信頼性と安心感につながるのは間違いないです。
それだけ、ユーザーを満足させてきたという証明でもありますからね。
なので、運営歴という点はXSERVERのメリットです。
XSERVERのデメリット
「初期費用」が掛かる
XSERVERはレンタルサーバーを利用する時に3,000円の初期費用が掛かります。
mixhost・ConoHaWINGは、初期費用が0円なのでこの点はデメリットです。
初期費用がか明かることで、ユーザーの初期投資額も高くなります。
サーバー性能が2社と比較すると劣る
mixhostとConoHaWINGと比較すると、XSERVERのレンタルサーバーの「速さ性能」は劣っています。
スペックを見ても、XSERVERの速さ性能は多少2社に劣っているかなと感じています。
事実私は「XSEVER→mixhost」に移行したんですけど、XSERVERを利用していた時よりも「サーバー平均応答時間と平均読込時間」が改善されました。
なので、サーバー性能が2社に劣ってしまうのはXSERVERのデメリットです。
バックアップファイルのダウンロードが有料
XSERVERは、バックアップファイルをダウンロードするのが有料になっています。
バックアップデータをダウンロードするには「5,000円(税抜)」が掛かります。
ちなみに、mixhostとConoHaWINGは「無料」です。
バックアップはプラグインでも取ることができるので、人によってはデメリットにはならないのですが…他2社が無料なのでデメリットと言えます。
XSERVERのプラン・料金体系
| X10 | X20 | X30 | |
| 初期費用 | 3,000円 | 3,000円 | 3,000円 |
| 月額料金 | 900円〜 | 1,800円〜 | 3,600円〜 |
| ストレージ容量 | 200GB | 300GB | 400GB |
| 転送量 | 150GB/日 | 180GB/日 | 200GB/日 |
| ドメイン | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
XSEVERの料金プランは上記の3つです。
初心者の方であれば、「X10」のプランでOKです。
老舗のレンタルサーバー、使いやすい管理画面が良いという方はXSERVERがおすすめです。
\多くのブロガーが利用しています!/
使いやすい管理パネル!
使いやすさ重視ならおすすめです!
まとめ
今回はアフィリエイトにおすすめのレンタルサーバー3選をご紹介しました。
「どのレンタルサーバーを使えば良いのかわからない!」と困っている初心者の方が多いと思いますが、アフィリエイトで稼いでいく上で「速いサーバー」を選ぶことってとても大事なんです。
理由は記事でもお話したように、Googleが「スピード(表示速度)は収益」と提言しており、遅いサイトはユーザーの直帰率を向上させ、その結果、利益損失につながるからです。
つまり、アフィリエイトにおいて遅いサーバーを使うと言うことは間違いなく損します。
なので、高性能な速いレンタルサーバーを選び、アフィリエイトをスタートさせるのが大事だという事です。
繰り返しになりますが、アフィリエイトにおすすめのレンタルサーバーは以下の3つです。
そして、私が実際に利用しているのが「mixhost
」です。
遅いサーバーを使う事は、アフィリエイトにおいて「損失」なので、是非この記事を参考にレンタルサーバーを選んでみてください。






