うになってすごく助かっております。
今回質問したい内容は「ジャンル・案件の決め方」です。
YMYLなどいわゆる稼げるジャンル系はアップデートなど影響をうけやすいように感じており、なかなか新規で参入するジャンルを見極めるのに苦労しております。
実際に取り組むとそれなりに獲得できるのでしょうが、YMYLなどいつアップデートで築いたものがなくなるのを経験しているとなかなか本腰を据えて取り組みできない臆病になっています。
どのジャンルも同じく影響を受けるときは受けると思うのですが、上級者の方などはどのようにジャンル選定しているのでしょうか?
ASP担当者からのおすすめも、社内事情で”ただ勧めたいだけ”の場合ややってみたけど広告主が協力的じゃない(1年せずに撤退)など細かいジャンルや案件はそれなりにデメリット部分もありもどかしさを感じています。
狙う金額によっては鉄板ジャンル・案件以外は選択肢がないかと思いますが、10万円未満から30万円・50万・100万〜300万未満・以上など目標収入によってジャンル・案件の選び方や攻め方などをあるとすごく助かります。
ぜひよろしくお願いいたします。
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サイト売買を通じて分かった傾向
ジャンル選びに関して、サイト売買を通じて様々なサイトに触れてわかったことが2つあります。
それは
①検索順位上位はユーザーが求める質を提供できているサイトであること
②アフィリエイトサイトではユーザーが求める質を提供できないジャンルがある(とGoogleは思っている)
ということです。
細かいSEOテクニックは色々ありますが
「こんなダメなサイトがこんなに儲かる!?」
というようなことは経験としてあまりありません。
①は当然のことですね。検索順位で高順位を獲得しているサイトは、同ジャンル内で最も質の高いサイトです。
UREBAでは、同ジャンル内で複数のサイトを査定していますが、収益の大きさはサイトの質に比例する場合が多いです。
②については、現状ではいわゆるYMYLと呼ばれているジャンルです。
このジャンルについては、公的サイトや公式サイトの順位が上がり、アフィリエイトサイトは質に関係なくほぼ全て検索順位を落としている傾向にあります。
YMYLかどうかという判定軸よりは、アフィリエイターとして本当に質の高い情報を提供できるジャンルかどうかを考えた方が良いかと思います。
ここまでは非常に基本的なことですが、ジャンル選びにおいてとても重要です。
基本的なジャンル選定のポイント
この基本を踏まえて話をジャンル選びに戻しますと
・アフィリエイトサイトだからこそユーザーに価値を感じて貰えるジャンルを攻める
・自身の持つ専門性、文章力、デザイン能力、資金力などを活かすジャンルを攻める
・先行する競合に勝てないと判断したジャンルは止めておくか、真正面からの戦いは避ける(クエリをそらす)
ということがジャンル選びに必要な観点になります。
競合性や収益性から考えるときのポイント
月売上100~300万円以上といった、世間一般から儲かると思われてるジャンルについては、先行する競合が強いので、余程の能力や資金が無い限り算入は基本的にはオススメしません。
ただ、強力な競合の多くが法人だったりするのですが、一部、法人がやりにくいジャンルもあるので、儲かるジャンルで競合が弱い場合が希にあります。
期待される売上が月100万円未満のジャンルについては法人やトップアフィリエイターも減るため、勝負しやすくなります。複数のジャンルでサイトを作れば、収益を安定させることも可能です。
変わり種で言いますと、新しい業界や急激に伸びている業界については先行者がいない場合があるので、月100万円以上稼げるサイトを簡単に作れる可能性があります。
ただし、ご質問にあるように安定的な収益になるかどうかは広告主任せになるリスクはあります。
どのジャンルでどれくらいの収益が見込めるのかについてはASPの担当者に確認するか、ichiなどで情報を得るか、サイト売買に出ている案件を見ればだいたいわかります。
検討中のジャンルについて検索してみて、トップ10にアフィリエイトサイト出てくるか、またそのサイトに自分自身の能力や資金力で勝ち得るかを検討してみてはいかがでしょうか?
スタートする前に先行者に勝てる確信が持てる場合、あとはやるかやらないかの問題です。







