「アフィリエイトは高単価案件を取り組んだ方が良い!と巷で言われているけど何でなの?」
本記事は上記の悩みについてお答えしていきます。
こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。
私は「ツヨシウェブAffiliate」というブログを運営している札幌在住のフリーランスブロガーです。
現在はブログの他にもYouTube・育児に奮闘していますw
さて、あなたもアフィリエイトで取り組んでいるなら「高単価案件に取り組むべきである!」という意見を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
私も最初は単価なんて全く気にせずアフィリエイトをやっていました。
でも、高単価案件を取り組み始めることでアフィリ収益を伸ばすことができるようになりました。
なので、この記事ではアフィリエイトのジャンル選定では「高単価案件を取り組むべき2つの理由」を私の考え・実体験も含めて解説していきます。
この記事を読めば、高単価を取り組むべき理由から高単価案件の探し方まで理解する事ができますよ。
アフィリエイトで高単価案件を攻めるべき2つの理由

さて、早速ですアフィリエイトで高単価案件を攻めるべき2つの理由は以下の通りです。
- 低単価・高単価であっても1記事にかかる労力は変わらない
- 高単価案件を取り扱うことで「アクセス数」に依存しない
具体的にこの2つの理由について具体的に解説していきますね。
① 低単価・高単価であっても1記事にかかる労力は変わらない
まず、低単価・高単価案件であっても1記事にかかる労力は変わらないという事です。
実際に実例を用いて解説しますね。
検索エンジンで以下の2つの案件をアフィリエイトしている記事を見てみましょう。
- 楽天アフィリエイト(購入金額の2%)
- mixhostのアフィリ案件(1件成約3,000円以上)
楽天アフィリエイト
楽天アフィリエイトの実例として「エルゴ 抱っこ紐 評判」というクエリを見ていきます。
上位TOP10の平均文字数は「9726文字」です。

※平均文字数の調査にはラッコツールズを使用。
ちなみに、エルゴの抱っこ紐を売ることができたとしたら報酬は…
「約30,000×2%=約600円/件」です。
約1万文字書いて、600円って低いですよね…。
mixhostのアフィリ案件
次にmihostのアフィリ案件の実例として「mixhost 評判」と言うクエリを見ていきます。
上位TOP10の平均文字数は「10,261文字」です。

ちなみに、mixhostのアフィリ案件を成約すると報酬は…
- 3000円(スタンダード)
- 4500円(プレミアム)
- 6000円(ビジネス)
- 7500円(ビジネスプラス)
- 9000円(エンタープライズ)
1件成約に当たり、3,000円以上の報酬を貰うことが可能です。
単価が低くくても、記事の難易度が下がるわけではない
「楽天アフィリエイト(報酬600円)とmixhostのアフィリエイト案件(報酬3,000円以上)」の上位表示されている記事を見てもわかる通り、
報酬が低い・高いに限らず、SEOで上位表示するためにはクオリティの高い記事が必要となります。
なので、どうせ労力がかかるのであれば「高単価」を取り組むのがおすすめだし、収益を目的としているなら尚更です。
② 高単価案件を取り扱うことで「アクセス数」に依存しない
高単価案件に取り組むことで「アクセス数」に依存したブログ運営をしなくて良くなります。
正直ね、20~50万PVとかアクセスを大量に集めるブログを作るのって本当に大変なんですよ。
だから、少ないアクセスで収益を上げれるって言うのは本当にメリットなんです。
この点についても具体例を用いて解説していきます。
例えば、あなたが「月5万円」を稼ぐために低単価案件と高単価案件を取り組んだ場合で比較します。
低単価案件の場合
参考として、先ほどのエルゴ抱っこ紐(楽天アフィリエイト)を売る場合。
月5万円を稼ぐためには以下の成約数が必要になります。
50,000円÷600円=約83件
高単価案件の場合
先ほどのmixhostを売って、月5万円を稼ぐためには以下の成約数が必要です。
50,000円÷3,000円=約16件
仮に「エルゴ抱っこ紐」と「mixhost」の成約率が同じだと仮定した場合、単純計算しても、エルゴ抱っこ紐の紹介記事はmixhostの紹介記事の「4倍のアクセス数が必要」という事にあります。
もちろん、楽天アフィリの場合、他の商品を購入しても収益が発生するので、必ずしもこのような結果になるわけではないですが、同じ金額を稼ぐ上で「高単価案件」を取り組んだ方がアクセスに依存しない運営をする事が可能になるため、圧倒的に楽なのは間違いないです。
【結論】低単価・高単価であっても1記事にかかる労力は変わらないから「高単価案件」に取る組むのがおすすめ
以上のことから、アフィリエイトで「お金を稼ぐ」にフォーカスした場合、「高単価案件」に取り組むのが間違いなくおすすめです。
特に、目標金額が大きくなればなるほど「高単価案件」への取り組みは必須です。
もちろん、私は「楽天アフィリエイトでは稼げない!」と言いたいのではなく、より大きな金額を効率的に稼いでいくためには「高単価案件に取り組むのがおすすめ!」という事です。
アフィリエイトの高単価案件の探し方

次にアフィリエイトの高単価案件の探し方について解説していきます。
高単価案件の探し方の要点をまとめると以下の通りです。
- ASPの案件検索で「報酬額が高い順」でソートをかける
- 成果地点が複雑なものは避ける
- 特別単価を貰うことで「高単価案件」になることも全然ある
ASPの案件検索で「報酬額が高い順」でソートをかける
アフィリエイトの高単価案件を探す方法は簡単で、
- ASPの案件検索画面を開く
- 紹介したいジャンル・分野の案件を検索
- 「報酬が高い順」にソートする
上記の手順でOK!
実例として、A8.netでの「報酬額が高い順」のソートする方法は以下のタブで選択してあげるだけです。

A8.netで「報酬が高い順」に並べ替えて、高単価案件を探す方法は以下の記事の「取り組むアフィリエイトジャンルで紹介する商品設定」で解説していますので合わせてご覧ください。
成果地点が複雑な条件の物は避ける
次に「承認率が高い案件」を選べばOKなのですが、A8.netは登録したばかりのメディアランクが低い方は「案件ごとの承認率」が見れません。
しかし、成果地点を見てあげて「複雑な条件」のモノを避けてあげれば、承認率がとても低い案件を避けることが可能になります。
100%ではないですが、高確率で承認率が低い案件を避けることが可能です。
具体的に見るべきポイントは以下の箇所です。

例えば、定期購入系のASP案件で、
- WEB注文後、成果確定
- WEB注文後、2回目の商品受領で成果確定
上記の条件は実際にある成果地点ですが、後者の案件は「注文して、2回目の商品を受領しないと成果が確定しない」という厳しめの条件が付いているのでこのような条件が付いている案件はなるべく避けた方が良いという事です。
アフィリエイトにおいて、案件の単価ももちろん大事なのですが、それと同じくらい大事なのが「承認率」ですので。
特別単価を貰うことで「高単価案件」になることも全然ある
1点注意として、ASPの案件検索画面で「高単価案件」を探す場合、一般に公開されているのは「通常単価」と言われるものです。
アフィリエイトには成果をたくさん上げてくれている人に対して、単価をUPしてくれる「特別単価」と言うものが存在します。
そして、「特別単価」を貰うことで、通常単価は低いのに「高単価案件」に化ける案件も全然あります。
例えば、通常単価が3,000円くらいなのに10,000円を超える案件になったりとかです。
特別単価は、ケースバイケースで人によっても大きく異なる事がほとんどですが「通常単価が絶対ではない」という事を頭に入れておきましょう。
そして、現在ASPの担当者がついている方であれば、
「この案件、特別単価はどれくらい出ますか?」
と質問してから取り組む案件を見定めるのがいいです。
ちなみに私はいつも「特別単価」のアッパーを担当者の方に確認してから取り組む案件を決めていますので。
まとめ
今回は、アフィリエイトで高単価案件を攻めるべき2つの理由についてお話してきました。
- 低単価・高単価であっても1記事にかかる労力は変わらない
- 高単価案件を取り扱うことで「アクセス数」に依存しない
私自身も「高単価案件」を取り扱うようになり、そして高単価案件の成約が取れるようになって収益の額が一気にアップしました。
「高単価案件だからセールスするの難しいんでしょ?」と考えている方が多いですが、全くそんなことないです。
高単価案件であっても、セールスする難易度が低いものも多くあります。
なので、まずはASPにどんな高単価案件があるのか?を把握し、自分のブログで紹介できるものはないのか?を見てみましょう!
きっと、あなたのブログで紹介できる高単価案件が1つは見つかるはずです。
是非、参考にしてみてください。





